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2021.07.20

お酒を長く健康的に楽しむための、
飲酒量管理ツール「drireco」(ドリレコ)をリリース

SREのプロフェッショナル集団である株式会社スリーシェイク(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、お酒を長く健康的に楽しむための、飲酒量管理ツール「drireco」(ドリレコ)をリリースいたしました。
サービスURL:https://drireco.jp/lp

■リリースの背景
お酒は、身近な嗜好品や日常的なコミュニケーションツールの一つとして楽しまれてきました。
しかし、コロナ禍での巣籠もり生活の定着により、コミュニケーションツールとしての役割が薄れ、お酒が本当に好きな人が家で楽しむものへとシフトしています。
総務省発表の「家計調査」では、withコロナの暮らしにより「家飲み」が増加、酒類の支出額は+25.6%(2020年5月の対前年同月実質増減率)と急上昇しました。

スリーシェイクは、「お酒を家で楽しむ」を応援することで、人流を抑えることに寄与しつつ、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の抑制にも繋がると考えております。
しかし、お酒は飲み過ぎれば害になります。
厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」によると、「節度ある適度な飲酒量」は、1日平均純アルコールで約20g程度であるとされています。

そこで、メンバー主導のもと、テックカンパニーとして、この状況下で何かできないかと考え、飲酒量を計測することで健康管理を行いながらお酒を楽しめるサービスの開発に至りました。

■「drireco」(ドリレコ)プロダクト責任者 土橋 裕亮氏のコメント
「飲酒量をコントロールし、お酒とうまく付き合うことで、健康で楽しい人生を長く送ってほしいという思いが込められています。また、多くの人がお酒とうまく付き合い、長く楽しめるようになることで、酒類業界にも、長く還元できるサービスになると考えております。利用者側も、お酒を提供する側にも寄与できるよう、より良いサービスを目指して、邁進してまいります。」

■「drireco」(ドリレコ)サービス概要
「drireco」(ドリレコ)は、飲んだお酒の種類を選択すると、自動的にアルコール量を可視化して記録、カレンダー形式で分かりやすく表示できるサービスです。日々どれくらいのお酒を飲んでいるかをグラフで可視化し、確認することができます。

■「drireco」(ドリレコ)の機能紹介
飲んだお酒の酒類を選択します。
自動的にアルコール量が可視化され、記録されます。

記録されたアルコール量はカレンダーへ表示されます。

飲酒量はグラフで確認することが出来ます。

■iOS、Android各OSでのアプリもリリース
iOSアプリとAndroidアプリでも利用可能です。
旅先や飲み会など出先での飲酒も簡単に記録することができます。

【アプリ概要】
[サービス名称] drireco(ドリレコ)
[利用料] 無料
[iOSアプリ] https://apps.apple.com/jp/app/id1571116475?mt=8
[Androidアプリ]https://play.google.com/store/apps/details?id=com.three_shake.drinking_recorder_client

■多くの職種で積極採用しています!
資金調達を終え、急成長しているスリーシェイクでは、多くの職種で積極採用を行っています。
ぜひ気軽にご連絡ください。コーヒーでも飲みながら、キャリアやエンジニアリングについて語りませんか。
https://stg.3-shake.com/category/recruit/

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは「インフラの世界をシンプルに、インフラの世界でイノベーションを」をビジョンに、2015年に設立したテクノロジーカンパニーです。社会の根幹を支えるイノベーティブなプロダクトを連続的に生み出すことをミッションに、汎用性の高いインフラシステムの開発・提供をしています。

会社名   :株式会社スリーシェイク
代表者   :代表取締役 吉田 拓真
所在地   :東京都新宿区大京町22-1グランファースト新宿御苑3/4F
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営
データ連携プラットフォーム「Reckoner(レコナー)」開発・運営
セキュリティ診断サービス「Sreake Security(スリークセキュリティ)」運営
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」開発・運営
会社HP  :https://stg.3-shake.com/

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